七月の魔法使いと黒猫
「ねえ、エマ、楽しみね。もうすぐよ、もうすぐ、楽しみがやってくるのよ」
小鳥がさえずるような高くて柔らかい、浮き浮きとした声に、思わず、母に見いる。
気づけば、勝手に口が動いていた。
「楽しみ?なんの楽しみなの、お母さん」
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ねえ、聞いてるの? ゚+。ガル。+゚さん、素敵なレビューありがとうございました! 嬉しいです!

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