新選組ギャグ隊!





「よし、完成!!」


いやぁ、長い道のりだった
なんつって


「じゃあ山崎さん源さん、運びましょうか!」


「了解~」


まぁこれだけの量を運ぶのに3人はきついよなぁ~

ってことで、


「あ、そこの隊士さん。え?お膳を運びたいって?うわぁありがとうございます!!ちょうど運んでくれる人を探してたんです!あ、あたなも手伝ってくれるんですか??
わぁ!ありがたい!!よろしくお願いします!!」


と喜んで手伝いたいと言ってくれた(幻聴)隊士さん達に早口で言いながらおつゆのお椀が乗せてあるお盆を配る


何人かの隊士が手伝ってくれたので案外早く運び終わって助かった




「お、全員集まったかい?じゃあ食べよう!いただきます!!」


「「「「「いただきます!!!!」」」」」


朝同様大きな声で挨拶をして昼餉を食べる




忘れていたが挨拶をしたのが我らが局長、近藤勇局長である。
その隣に座っているのが鬼の反対、仏の副長山南敬助副長である



< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

驟雨

総文字数/3,358

歴史・時代7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は幕末。 日の本の栄えている都、京でのお話。 数え切れないほど人を殺してきた。 殺されかけたこともあった。 紅く染まった私には光を求める資格はない。 「それでも私たちは貴女を求めます。貴女の光になりましょう」 それでも資格はないのです。 「覚えてますか」 「覚えてません」 紅く染まった記憶しか、私にはありません。 「貴女の紅は美しい。」 もう、戻れない
Farbe

総文字数/11,885

ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
フェアエンデルング この世界の中のある1つの国 シャツカンマ― その国の中の最も大きい16歳~18歳子供が通う学校 たくさんのクラス(階級)がある中、学年で、学校で、この国で最も下位とされる、シュヴァルツ 常に下に見られてきたシュヴァルツ達の物語。 シュヴァルツ達の無知と秘密 この世(国)は色でできている。 ❣❣❣❣❣❣❣❣❣❣❣❣❣❣❣ ※誤字脱字有り。 ※登場人物がとんでもなく多いです ※その他もろもろ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop