生贄投票
すぐに自宅を出た勇作は、駅に向かう。
亜夢の家は先ほど調べたところ、二駅先で降りて、徒歩10分ほどのところだった。
電車に乗り、目的の駅で降りると、駅前に洒落た感じのケーキ屋がある。
亜夢の為に買って行ってやろうと思い、立ち寄ることにした。
どれも美味しそうなケーキが、所狭しと並んでいる。
亜夢の好みが分からないから、サプライズにするより電話で聞くことにした
「もしもし」
『あっ、うん』
「今さぁ駅前のケーキ屋にいるんだけど、どんなのが好き?」
『あっ、もしかしてミルキーパーラー?』
「ああ、そんな名前だったな確か」
勇作はお店の名前を確認する為、キョロキョロと見回した。
亜夢の家は先ほど調べたところ、二駅先で降りて、徒歩10分ほどのところだった。
電車に乗り、目的の駅で降りると、駅前に洒落た感じのケーキ屋がある。
亜夢の為に買って行ってやろうと思い、立ち寄ることにした。
どれも美味しそうなケーキが、所狭しと並んでいる。
亜夢の好みが分からないから、サプライズにするより電話で聞くことにした
「もしもし」
『あっ、うん』
「今さぁ駅前のケーキ屋にいるんだけど、どんなのが好き?」
『あっ、もしかしてミルキーパーラー?』
「ああ、そんな名前だったな確か」
勇作はお店の名前を確認する為、キョロキョロと見回した。