今もなほ、君おもふ。
___数分後



『いただきますっっ!!!』


勢い良く手を合わせて凄い勢いでご飯をかきこんでいく。
やっぱりすごくおいしい。
広島風お好み焼きを2つ、さらにその他のおかずを数十品流しこんでいく。


「おいおいすげぇ勢いだな…ゆっくり食えよ」


『オイシイオイシイオイシイオイシイ…』



「聞こえてねぇな…」



方中はそういってフッと笑みを零した





「黒華…これ、あげる」


『!いいの!?ありがとう!!!!


____さつ!!』


「どーいたしまして。」


隣の女の子はそういって黒華にデザートのプリンを渡した。

ツンと無愛想だが、クールで格好いい女の子。




「____西口…




あんまりこいつを餌付けするのはよくねぇと思うぞ(体型的に)」


「…ん。そうか?じゃあこれが最後…(体型的に)」



『ちょっと方中ァァァ!さつに余計な事言うなよ!!!しかもなんだよ餌付けって!!!!プリン無くなったら俺死んじゃう!!!!』


「俺とか言うんじゃねぇぇぇぇえ!!!!!!」


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