未知の世界2

病院から先生の頼んでくれたタクシーに乗って、家に帰った。






医学部ってどういうこと、







医学部って、何?







医学部って、







医学部って、、、






考えれば考えるほど頭が痛い。






よくお医者さんの子供はお医者さんになるって聞くけど、身近に医療関係に勤める人がいるとそうなるのかな。






でも、私には無理だよ。 






どこに行きたいなんていう希望はないから、ひとまず医学部を受験してもいいのかなって思うけど。






でも、そんな安易な気持ちで医者になったらダメ。






なんて、いろいろ考えながら、部屋に入った。







お昼近くになったからか、お腹が空き、冷蔵庫の中にあるパンとコーヒーを作って食べた。






コーヒーは、一人分ずつ豆を挽いてくれるコーヒーメーカーで作るから、私にとってはすごく苦い。





そのコーヒーにお砂糖とミルクをとばとば入れて飲む。


  




もはやコーヒー牛乳甘めって感じ。






お腹を満たして、部屋で横になった。





今日は一日勉強するなって言われたし、体もまだ怠いから
ゆっくりしてよう。
< 26 / 62 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop