俺様社長に振り回されるのも悪くない


「耳まで真っ赤…」

社長は私の耳元で呟いて
耳にもキスをする


『んんっ…』


耳……だめ……。


そしてまた唇にキスをする


後頭部にあった手をゆっくり
私の頬に戻し
私の唇を優しく触る


唇の隙間から指が口に入る


「舐めて……」


あっ……なんか……
抵抗が全く出来ない……


私は口の中にある指に舌を絡めた


「よくできました。ご褒美だ」


そう言って私にキスをする
私の舌に社長の舌が絡む


舌が絡む音が更に恥ずかしさが増す
握りしめていた手が更に強くなる
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