イジワル同期とルームシェア!?
「えー、そんなわけで俺はアヤに素性がバレないように色々ごまかしながら暮らしてました。長らく友達認定しかしてもらえなかったし、何度か本気で下心が爆発しそうになってるし、一度振られてるし、正直自信はありません。この先は同じ会社の同期でもなくなっちゃいます。つーか、一応そこそこの会社の後継者なんで、アヤにも苦労はさせると思います。
それでも、俺と付き合ってくれますか?」
元希がびしっと気をつけの姿勢のままで告白する。
なんなんだろう、この愛の告白。
さっきはビキニの話だし、今は直立不動の大暴露大会だよ。
私は一度は我慢したものの、ついに吹き出してしまった。
大真面目で語った元希は、私が肩を震わせているのを見て、想像した反応と違ったと言わんばかりにショックな表情。
ああもう、そんな顔しなくてもいいってば。
私は笑い止めないまま、助走をつけて元希の腕の中に飛び込んだ。
そして大声で答える。
「付き合う!」
「ホント?俺、おまえがコリた御曹司だけどいい?」
「元希が御曹司でも、世界一の貧乏人でもいい!元希が好き!もう離れない!」
それでも、俺と付き合ってくれますか?」
元希がびしっと気をつけの姿勢のままで告白する。
なんなんだろう、この愛の告白。
さっきはビキニの話だし、今は直立不動の大暴露大会だよ。
私は一度は我慢したものの、ついに吹き出してしまった。
大真面目で語った元希は、私が肩を震わせているのを見て、想像した反応と違ったと言わんばかりにショックな表情。
ああもう、そんな顔しなくてもいいってば。
私は笑い止めないまま、助走をつけて元希の腕の中に飛び込んだ。
そして大声で答える。
「付き合う!」
「ホント?俺、おまえがコリた御曹司だけどいい?」
「元希が御曹司でも、世界一の貧乏人でもいい!元希が好き!もう離れない!」