幼なじみはアイドルの先輩
「やっと笑ったな。お前、選抜祭の順位ずっと引きずったままだったしな」
「……すいません……」
ここで弾けすぎると社先生から大目玉を喰らいそうな予感がしたので、グッとこらえた。
「まだあるぞ」
「まだあるんですか?」
社先生はサッと立ち上がった。
それに反応して私も立ち上がった。
「実はな……大晦日の某歌番組の出演が内定したぞ!!」
そう言われて初めは時間が止まったような感覚になった。
じわりじわりと社先生がおっしゃった言葉が身体に浸透してきた。
「うわ〜、やったあ!!」
どう表現していいかわからない。
ただ純粋に嬉しい。
ついに……ついに、憧れの番組に。
「……すいません……」
ここで弾けすぎると社先生から大目玉を喰らいそうな予感がしたので、グッとこらえた。
「まだあるぞ」
「まだあるんですか?」
社先生はサッと立ち上がった。
それに反応して私も立ち上がった。
「実はな……大晦日の某歌番組の出演が内定したぞ!!」
そう言われて初めは時間が止まったような感覚になった。
じわりじわりと社先生がおっしゃった言葉が身体に浸透してきた。
「うわ〜、やったあ!!」
どう表現していいかわからない。
ただ純粋に嬉しい。
ついに……ついに、憧れの番組に。