SWEET LOVE*実話*
《ピンポーン》
電車のドアが開く。
土曜日だから、かなり車内は空いている。
あたしたちは一番端の席に座った。
新と出掛けるのが久しぶりすぎて、そわそわしてしまうあたし。
キョロキョロしてたら通路を挟んで前に座っていた一組のカップルが目に入った。
『健ちゃん、好きー♪♪』
彼女がそう言いながら彼氏の肩に頭をのせる。
彼氏は微笑みながら彼女の髪に軽くキスをする。
………
あたしはこういう人達が苦手だ。
なんか……、まるで周りの人達にラブラブっぷりを見せ付けるかのようにイチャつく人の気持ちはよくわからない。
そういうのを見てると、こっちが恥ずかしくなる。
なるべく、見ないようにするけどどうしても視界に入ってしまう。
―――――
どんどん自分の事でもないのに恥ずかしくなってきて、、、顔が熱くなってきた気がして、、、下をうつ向いてしまった。。
電車のドアが開く。
土曜日だから、かなり車内は空いている。
あたしたちは一番端の席に座った。
新と出掛けるのが久しぶりすぎて、そわそわしてしまうあたし。
キョロキョロしてたら通路を挟んで前に座っていた一組のカップルが目に入った。
『健ちゃん、好きー♪♪』
彼女がそう言いながら彼氏の肩に頭をのせる。
彼氏は微笑みながら彼女の髪に軽くキスをする。
………
あたしはこういう人達が苦手だ。
なんか……、まるで周りの人達にラブラブっぷりを見せ付けるかのようにイチャつく人の気持ちはよくわからない。
そういうのを見てると、こっちが恥ずかしくなる。
なるべく、見ないようにするけどどうしても視界に入ってしまう。
―――――
どんどん自分の事でもないのに恥ずかしくなってきて、、、顔が熱くなってきた気がして、、、下をうつ向いてしまった。。