新選組と最強子供剣士
僕は用事が無くなったので道場を出た。
もう外は夕日が輝く時間。
あ、そうだ、ちょっとのんびりしよう!
僕は藤堂さんの部屋に行き、部屋の中にとっておいた団子を持ち、もらったばかりの小太刀を腰にさす。
そして庭に出て、地面を蹴る。
そこから上手く屋根に登った。
おおー!いい景色!
綺麗に整備された道と建物。
木造の建物が夕日に照らされている。
綺麗だなぁ。
夕日は少し沈みかけている。
明日また見ようかな。
次はもうちょっと早い時間に。
屋根に座りお団子をそばに置く。
その内の一本を手に取って食べる。
うん、うまい。
うまいな。
‥‥‥‥いろんなことがあったな~
子供を助けたと思ったらタイムスリップして、
僕の身体は子供に戻ってて。
酔っ払いともめて追いかけられてたら斎藤さんと出会って。
そこから成り行きで新選組においてもらって。
‥‥‥今まで感じたないほどに幸せだ。
だけど、だけど‥‥‥
何かが違う。
僕は、こんな幸せは望んでいない。
これは少しの休息。
神様がくれた休息だ。
僕には‥‥‥僕には、目的がある。
そのために殺し屋になって、そのために生きてきたんだ。
だから、やっぱりここに、この時代に止まってはいられない。
ここは僕のいる時代じゃない。
甘えてはいけない。
もう外は夕日が輝く時間。
あ、そうだ、ちょっとのんびりしよう!
僕は藤堂さんの部屋に行き、部屋の中にとっておいた団子を持ち、もらったばかりの小太刀を腰にさす。
そして庭に出て、地面を蹴る。
そこから上手く屋根に登った。
おおー!いい景色!
綺麗に整備された道と建物。
木造の建物が夕日に照らされている。
綺麗だなぁ。
夕日は少し沈みかけている。
明日また見ようかな。
次はもうちょっと早い時間に。
屋根に座りお団子をそばに置く。
その内の一本を手に取って食べる。
うん、うまい。
うまいな。
‥‥‥‥いろんなことがあったな~
子供を助けたと思ったらタイムスリップして、
僕の身体は子供に戻ってて。
酔っ払いともめて追いかけられてたら斎藤さんと出会って。
そこから成り行きで新選組においてもらって。
‥‥‥今まで感じたないほどに幸せだ。
だけど、だけど‥‥‥
何かが違う。
僕は、こんな幸せは望んでいない。
これは少しの休息。
神様がくれた休息だ。
僕には‥‥‥僕には、目的がある。
そのために殺し屋になって、そのために生きてきたんだ。
だから、やっぱりここに、この時代に止まってはいられない。
ここは僕のいる時代じゃない。
甘えてはいけない。