超能力者も恋をする
次はシャツ。これも「とってー」と言われた。そこで閃いて、超能力を使う事にした。
指を振るとプチプチとボタンがYシャツのボタンがプチプチと一個ずつ外れていく。
「はい、バンザイして下さい。」
バンザイして貰って、ワイシャツとインナーをスポンと脱げていく。
脱がしたのはいいが、目の前には上半身裸の先輩。お風呂上りに遭遇してしまった時と変わらず、筋肉質で締まった体があった。
自分で脱がせた癖にドキトキ心臓がうるさく騒いでいるので、急いでTシャツを着せた。
流石に下の方は恥ずかしいので、すみれは後ろを向いてるからと、自分で着替えて貰った。
「終わりました?」
振り返ると先輩はちゃんとズボンを履けていた。
ベットの端に腰掛けて、先輩は頭を深く下げて言った。
「すみれちゃん、ありがとーごさいまーす。」
律儀に頭を下げてありがとうと言う姿は可愛らしかった。真っ直ぐあたまをこっちに向けているので頭のつむじもはっきり見えた。先輩のつむじは右巻きのようだ。
指を振るとプチプチとボタンがYシャツのボタンがプチプチと一個ずつ外れていく。
「はい、バンザイして下さい。」
バンザイして貰って、ワイシャツとインナーをスポンと脱げていく。
脱がしたのはいいが、目の前には上半身裸の先輩。お風呂上りに遭遇してしまった時と変わらず、筋肉質で締まった体があった。
自分で脱がせた癖にドキトキ心臓がうるさく騒いでいるので、急いでTシャツを着せた。
流石に下の方は恥ずかしいので、すみれは後ろを向いてるからと、自分で着替えて貰った。
「終わりました?」
振り返ると先輩はちゃんとズボンを履けていた。
ベットの端に腰掛けて、先輩は頭を深く下げて言った。
「すみれちゃん、ありがとーごさいまーす。」
律儀に頭を下げてありがとうと言う姿は可愛らしかった。真っ直ぐあたまをこっちに向けているので頭のつむじもはっきり見えた。先輩のつむじは右巻きのようだ。