未知の世界3
「ん、、、」
私、、、
どこに、、、
いるの?
幸治さ、、、ん?悲しそうな、、顔、、、
「あ、、、」
声がうまく出ない。
どうして、、、?病院?
私、何があったんだろ?
あ、、、そうだ。
飲み会の後、車にぶつかったんだ。
運ばれて来たんだ。
「こ、、、うじ、、、さん」
「しゃべらなくていいから。」
幸治さん、また迷惑かけて、、、
ごめんなさい。
これじゃ、、、いつまでも私、幸治さんに認めてもらえないよね。
こんなことばっかりで、、、
嫌われちゃうよね?
「こう、、じ、、さん。
ご、ごめん、、、、、なさ、、、い。」
「だから、しゃべるなって。
何があったのか、だいたいは先生に聞いてるから。
今はゆっくり休め。」
私は、それ以上何も考えず、幸治さんの言葉に頷いて返事をした。