陥落寸前!?俺様部長に愛されすぎています。
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仕事は忙しくてピークを迎えていた。
得意先の問屋さんに出荷する量も多く、トラックの出入りもいつもより多い。
そして今日は24日で夜にはクリスマスパーティがある。
皆は定時で帰る為に朝から大忙しだった。
いつもは食堂でゆっくりお昼を食べるが、今日は殆どの人が自分の机で食べていた。
入社してこんなに忙しいのは初めてで、お盆の時よりも忙しかった。
終業時間まで早くて、仕事が終わると皆、次々に帰っていく。
「今日は本当に忙しかったね!
今週に入ってからはずっと忙しかったけど、こんなに疲れて今からパーティだけど家で寝てたいくらいだよ!」
亜沙美は疲れたのかそんな事を言い出した。
「仕方ないよ!連休になると忙しくなるのはうちの会社だけじゃないでしょ?
それにパーティの料理も美味しいみたいだしいっぱい食べて飲もう!」
「だね!」
私達は会社を出て亜沙美の家に向った。
亜沙美の家のがパーティ会場から近いから亜沙美の家でシャワーを借りて、用意をした。
女は化粧も、もう一度しなきゃならないし大変だ。
準備が終わるとコーヒーを飲み、時間になると亜沙美の家を出てタクシーでパーティ会場へと向かった。