極道に愛されて。


追いかけてるく敵をまいて、私は元いた場所に戻った



そこには、組関係だろう人達が集まっていた


その人達に囲まれている竜はもうピクリともしない




竜は…死んだんだ…




そこからフラフラと家に帰り、狂ったように泣き叫んだ


日付の感覚がなくなってきた頃、何も考えず、ただ繁華街へと足を運んでいた



フードもかぶらず、ただひたすら殴り続けた


意識があっても病院送りがほとんど



ある日、無意識に殴り続けていたヤツを殺しかけた


私って何のために生きてるんだろう…そう思った


私の存在価値って…何…?

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