最強女総長×俺様総長Ⅱ
あのあと、家に帰り手をカバーしながらシャワーを浴びた
そして、ユウシからの連絡をみてあたしは眠った
次の日、早く起きミイに餌をやる
そして海外に行くための荷造りをする
荷造りと言ってもそんな荷物はないけど
凛「ミイ、少しの間日本を出る。
その間、傍にはいれない。
ごめんね」
あたしはミイを撫でながら言った
――――ミャー
ミイは鳴きながらあたしの顔を見上げる
寂しいよな、、、
あたしはミイを抱き上げ、抱きしめる
凛「ミイ、少し時間あるし久しぶりに出かけようか」
あたしはミイを抱きながら言った
――――ミャー
さっきより目をキラキラさせながら鳴いた
あたしは荷造りが終わった荷物とミイの荷物を持ち、鍵をかけ家を出た
荷物をバイクに乗せ、跨る
凛「ミイ、着くまでここでお利口にしててね」
あたしは胸元にミイを入れる
――――ミャー
ミイは小さいのでありがたい
移動するのがバイクでも行ける
よし、行くか
あたしはエンジンをかけ、数回吹かしマンションを後にした