最強女総長×俺様総長Ⅱ


万「お呼びですか?」


若干あたしのオーラに震えている万浬が言った


屋上のドアの前には万浬が一人佇んでいた


凛「さすが煌凰の副総長というべきか、万浬」


凛は柵に寄りかかり妖艶な顔で言った


万「なんのことでしょうか?」


若干ビクビクしながらしらばっくれる万浬


凛「ほーう、あくまでしらばっくれるつもりか…

ま、いいだろう。お前の性格を考えていなかったのはこっちだ

さて、本題だ。久しぶりにgameをやるか。

メンバーは幹部だ。場所は病院近くの廃工場。下っ端を連れて、19時に始める」


あたしは淡々と言う


凛「話は以上だ」


あたしはそういうと屋上を後にした


【凛side end】
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