最強女総長×俺様総長Ⅱ


――――ピンポーン


あたしはインターフォンを鳴らす


――――ガチャ


?「はいはーい。

お、珍しいな。二人して。

ま、とりあえず入りなよ」


そう言って部屋に招きいれてくれる万浬


あたしと庵は万浬の部屋に来たのだ


万「コーヒーでいいか?」


棗「いいよ」


庵「ん」


あたしと庵はソファーに座りながら言う


――――コトッ


万「で?」


コーヒーカップを机に置いたのと同時に言った


棗「万浬のことだから、凛が何か隠しているって気付いているんじゃない?」


あたしは万浬の目を見ながら言った


万浬の顔からは何も読み取れない


万浬は意外とわかりにくいのだ


というか掴みにくいと言った方がいいだろう


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