LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
「もうっ、せっかくお祝いに来たのに…
はいっ、誕生日おめでとう!」
ピンクのリボンを付けたコーラを差し出した。
「…ナメてんのか?」
「じゃあ、あげない」
後ろ手に隠すと。
「っ、冗談だろっ、そんくらいケチんなよ!」
焦った様子で、それを取ろうと手を伸ばす。
「っ、ケチってないよ!
はい。
改めて、誕生日おめでとう」
そこで本来のプレゼントと、今のコーラを差し出すと。
「え…
マジ、か…
…あり、がと」
驚いて、照れくさそうにして、俯く…
可愛い奏曲っっ!
すると、何かに気付いたように…
「…オマエ、いつ来た?」
「え?、最初から居たよ?」
「っ!
ワリ…、さっきのは…」
バツが悪そうに謝って来たのは…
きっと、お礼キスの事で。
「あっ、うん、強制イベントなんでしょ?
一生に聞いた」
そうフォローしながらも…
胸がやたら、ざわめく…
はいっ、誕生日おめでとう!」
ピンクのリボンを付けたコーラを差し出した。
「…ナメてんのか?」
「じゃあ、あげない」
後ろ手に隠すと。
「っ、冗談だろっ、そんくらいケチんなよ!」
焦った様子で、それを取ろうと手を伸ばす。
「っ、ケチってないよ!
はい。
改めて、誕生日おめでとう」
そこで本来のプレゼントと、今のコーラを差し出すと。
「え…
マジ、か…
…あり、がと」
驚いて、照れくさそうにして、俯く…
可愛い奏曲っっ!
すると、何かに気付いたように…
「…オマエ、いつ来た?」
「え?、最初から居たよ?」
「っ!
ワリ…、さっきのは…」
バツが悪そうに謝って来たのは…
きっと、お礼キスの事で。
「あっ、うん、強制イベントなんでしょ?
一生に聞いた」
そうフォローしながらも…
胸がやたら、ざわめく…