LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
「また俺得!?
じゃなくて、全然よくないよ!

これからもしっかり誤解を解いてかないと、好きなコ出来たら困るでしょ!?
一生の出会いを邪魔しちゃう…」


かといって、車屋の掃除も飲み会も断念出来なくて…
申し訳なさで困惑してるのに…


笑い出す一生。



「だったら、誤解じゃなくて"ほんと"にしちゃう?」


「もうっ、真面目に話してよ…!

隼太にも誤解されないようにしなきゃだし…」


「…

だよな…
まぁ、大丈夫だよ。
みんなけっこー適当だし、一時的なもんだって!」


「だといいけど…

つくづく、ごめんね?」




明るく切り替えてくれた一生にほだされて…

再び楽しく飲食を続行してると。



プレゼントは渡したし、もう見ないようにしてた奏曲を、つい視界に入れてしまって…


驚愕する!



えええっ!!

エロくなってるしっっ!



リッチソファで、女のコを抱きしめながらキスを落として…

ゆっくり身体を解いてく。



妖艶、とゆうより…
どこか危いほどの艶っぽさに…

見たくないのに、視線が釘づけになる。


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