LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
いきなり変わった話に、何の事か一瞬キョトンとして…
ー「だったら、誤解じゃなくて"ほんと"にしちゃう?」
「もうっ、真面目に話してよ…!」ー
繋がった途端。
「真面目に話してるよ?
莉愛と付き合いたい」
思ってもない突然の告白に…
思考が停止する。
だけど徐々に、ぎゅっと胸が迫り上がって来て…
「い、従兄弟と関係があった女でっ…
平気なのっ!?」
誤魔化すように、現実を突きつけた。
「…
ムリだと思ってた…
でも好きなんだ!」
まっすぐな瞳でストレートにぶつけられて…
心臓が止まるかと思った!
だけど…!
「ごめんっ…
でも私まだ、隼太を諦められない…!」
「…俺が中毒的に好きになっても?」
その言葉は、更に胸の衝撃を追い討ちするも…
「嬉しい…けどっ…
好きな人からじゃなきゃ、意味ないよ…」
「…
だよな…
けど俺も諦めないし、隼兄の事ふっ切れるまで待ってるよ」
それはまるで、隼太との可能性が無いって言われてるようで…
こんな時でも、突き刺さる。
ー「だったら、誤解じゃなくて"ほんと"にしちゃう?」
「もうっ、真面目に話してよ…!」ー
繋がった途端。
「真面目に話してるよ?
莉愛と付き合いたい」
思ってもない突然の告白に…
思考が停止する。
だけど徐々に、ぎゅっと胸が迫り上がって来て…
「い、従兄弟と関係があった女でっ…
平気なのっ!?」
誤魔化すように、現実を突きつけた。
「…
ムリだと思ってた…
でも好きなんだ!」
まっすぐな瞳でストレートにぶつけられて…
心臓が止まるかと思った!
だけど…!
「ごめんっ…
でも私まだ、隼太を諦められない…!」
「…俺が中毒的に好きになっても?」
その言葉は、更に胸の衝撃を追い討ちするも…
「嬉しい…けどっ…
好きな人からじゃなきゃ、意味ないよ…」
「…
だよな…
けど俺も諦めないし、隼兄の事ふっ切れるまで待ってるよ」
それはまるで、隼太との可能性が無いって言われてるようで…
こんな時でも、突き刺さる。