LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
「ふう〜ん…
わかった!い〜よお!
じゃっ!明日ガレージ19時ねい!」
奏曲が頷くと、頭まで下げられたからかアッサリ引き上げるケンくん。
それを見届けて…
ほっと、肩の力が一気に抜ける。
「…
奏曲っ…なんで…っ?」
「カツから連絡来た」
「でもっ、ここがどーやって…?」
「だいたいココだからっ!」
それはきっと、ケンくんはいつもココのホテル街を利用してるって事で…
奏曲は向かってた手前で、ケンくんの車に気付いてくれたんだ…?
ピリピリしてる様子に…
続けて、迷惑かけた事を謝ろうとした途端。
「つか、なにやってンだよっ!!」
思いっきり怒鳴られる。
「っ…、ごめん…
だって、仲間だからっ…油断して…」
「仲間?
俺らはボランティアチームじゃねンだよ!
ヤクザ絡みの不良チームなんだよ!
ヘビヴォのヤツは簡単に信用すんなっつっただろ!!」
わかった!い〜よお!
じゃっ!明日ガレージ19時ねい!」
奏曲が頷くと、頭まで下げられたからかアッサリ引き上げるケンくん。
それを見届けて…
ほっと、肩の力が一気に抜ける。
「…
奏曲っ…なんで…っ?」
「カツから連絡来た」
「でもっ、ここがどーやって…?」
「だいたいココだからっ!」
それはきっと、ケンくんはいつもココのホテル街を利用してるって事で…
奏曲は向かってた手前で、ケンくんの車に気付いてくれたんだ…?
ピリピリしてる様子に…
続けて、迷惑かけた事を謝ろうとした途端。
「つか、なにやってンだよっ!!」
思いっきり怒鳴られる。
「っ…、ごめん…
だって、仲間だからっ…油断して…」
「仲間?
俺らはボランティアチームじゃねンだよ!
ヤクザ絡みの不良チームなんだよ!
ヘビヴォのヤツは簡単に信用すんなっつっただろ!!」