LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
終業時間は過ぎてるものの、まだ何か作業中だったようで…
「ソッコー終わらせてくっから」って、休憩所に通されて…
さらに落ち込む。
突然のアポなし訪問で、作業の邪魔してごめん。
それで会いたいも困ったの?
だからって…
今日は手伝いに来たワケじゃないのに、部屋には上げてくれないんだね。
だけど、戻って来た奏曲に謝ると…
「邪魔じゃねーから、いつでも来いよ。
ま、念のため連絡はあった方がいーけど」
なんて言ってくれたから!
ああ、もうっ!大好きっ!
キスしたい、キスしたい、キスしたい!
「…っ、なんて顔してんだよ…」
「えっ?…どんな顔?」
「んん…
キスしたくなる顔…」
嘘っ!伝わった!?
キスして!キスして!キスしてっ!
「ぶはっ!
シッポふって喜んでるみてぇな顔っ!」
甘くなりかけたモードを吹き飛ばして、笑い出す奏曲。
あれ、どこで間違ったんだろう…
「ソッコー終わらせてくっから」って、休憩所に通されて…
さらに落ち込む。
突然のアポなし訪問で、作業の邪魔してごめん。
それで会いたいも困ったの?
だからって…
今日は手伝いに来たワケじゃないのに、部屋には上げてくれないんだね。
だけど、戻って来た奏曲に謝ると…
「邪魔じゃねーから、いつでも来いよ。
ま、念のため連絡はあった方がいーけど」
なんて言ってくれたから!
ああ、もうっ!大好きっ!
キスしたい、キスしたい、キスしたい!
「…っ、なんて顔してんだよ…」
「えっ?…どんな顔?」
「んん…
キスしたくなる顔…」
嘘っ!伝わった!?
キスして!キスして!キスしてっ!
「ぶはっ!
シッポふって喜んでるみてぇな顔っ!」
甘くなりかけたモードを吹き飛ばして、笑い出す奏曲。
あれ、どこで間違ったんだろう…