LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
途端、動揺を露わに…
困惑を浮かべて、顔を逸らす奏曲。
その反応は、言いにくい内容って事…?
聞いた事に、後悔と焦燥感が押し寄せる。
すると、再び私を捉えて…
「わかんね…?」
艶気に満ちた、切ない瞳で貫きながら…
その指の背が頬に触れる。
そんな視線と状況に、浮かされるように囚われてると…
唇に、極上のDrugが注がれる。
それは今まで以上に、甘く、甘く…
身体まで溶かされそう。
だけど、この流れでキスするって事は…
質問の答えが、所詮キスフレだって事?
ねぇ、濁すなんて卑怯だよ…!
キスで誤魔化されたくないのに…
でもそれを求めずにはいられない。
しかもこのキスはあまりにも甘美で…
好きだよ、もうどーしようっ…!
好きで、好きで、艶声が泣き声に変わりそうだよ…
不意に。
いつしか抱き締められてた身体が、その場にゆっくり崩された…
覆うように両手を突い立てた奏曲が、
苦しげで堪らなそうな瞳で見下ろして…
「ごめんっ…、もうムリ…」
私の手にキュッと指を絡めて、その身体が落ちてくる。
困惑を浮かべて、顔を逸らす奏曲。
その反応は、言いにくい内容って事…?
聞いた事に、後悔と焦燥感が押し寄せる。
すると、再び私を捉えて…
「わかんね…?」
艶気に満ちた、切ない瞳で貫きながら…
その指の背が頬に触れる。
そんな視線と状況に、浮かされるように囚われてると…
唇に、極上のDrugが注がれる。
それは今まで以上に、甘く、甘く…
身体まで溶かされそう。
だけど、この流れでキスするって事は…
質問の答えが、所詮キスフレだって事?
ねぇ、濁すなんて卑怯だよ…!
キスで誤魔化されたくないのに…
でもそれを求めずにはいられない。
しかもこのキスはあまりにも甘美で…
好きだよ、もうどーしようっ…!
好きで、好きで、艶声が泣き声に変わりそうだよ…
不意に。
いつしか抱き締められてた身体が、その場にゆっくり崩された…
覆うように両手を突い立てた奏曲が、
苦しげで堪らなそうな瞳で見下ろして…
「ごめんっ…、もうムリ…」
私の手にキュッと指を絡めて、その身体が落ちてくる。