女子高生の私と不機嫌な若頭



『涼介さん、スーツと制服です』


預かった袋を見せると
涼介さんの腕が強くなる


『……涼介さん?』


「……周りがガヤガヤ言うな…」



『ふふっ……けど、今日で少しだけ涼介さんの事が知れました』


本当にそうだ
3人の人たちと、今日という日に感謝だ


「……寝るか」


『……そうですね』


そう言って腕はハズされ
私たちはベットへ入った


いつものように涼介さんに後ろから
抱きしめられながら……
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