女子高生の私と不機嫌な若頭


次の日、私達はホテルへ出て車へ向かう
涼介さんはこのまま出社するのかな?

涼介さんに学校の近くまで送ってもらった


『ありがとう、じゃぁ…行ってきます』


私は車を降りようとしたら
腕を掴まれてしまう


「連絡よこせ」


そう言って私の頭にキスをする
朝から刺激が強すぎです


『ん……うん』


私に触れる回数が増えている気がする
まだまだ慣れない
それでも、嬉しいと思う



少しずつ、涼介さんのこと知って
私の事も知ってくれたらいいな……


まだまだ私の気持ちは
始まったばかりだもん。
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