女子高生の私と不機嫌な若頭


別に望んでるわけじゃ無い
けど……かなりショックだった


『あの……どうしたらいいでしょうか?』



「そうこなくっちゃね」


そう言いながら嬉しそうに話す白鳥さん



あまりお金をかけたくない事を知っている白鳥さんは低予算でできる事を教えてくれた

まずはお肌から……
その次に服装、もちろん身に付けるもの全てだから下着も……


全く気にしてこなかった私には
ちんぷんかんぷん……


メモを取りながら白鳥さんの話を聞く


「まずは、できる事からコツコツとね。長期戦になるけど、頑張りましょう」


いつになく、頼りになる白鳥さんだった
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