こんな私、私じゃない。でも私・・・
「すぐると一緒にいたい。でも向かいのマンションはちょっと・・・」
「どうして?ここはいいのに?」
すぐるの疑問はもっともだ。
躊躇っていることを全て打ち明ければいいのかな?
「新築のマンションだよ?すぐるが買うんだよ?そこに私が住んでいいの?」
すぐるを見ると何故か笑っている。
「美沙、いいかげん気づけよ」
なんで笑ってるの?
「なに?」
すぐるははぁ~とため息をついて「全く気づいてないよな」と呟いた。
「はっきりと言うのはまだって思ってるけど、将来の約束をしてるつもりなんだけど・・・」
えええっーーー!?
私は目を大きく見開いてしまい、口をパクパクさせて言いたい言葉が全く出て来ない。
すぐるはまだ笑っていた。
「はっきり言った方がいい?」
そう言って私をふわりと抱きしめた。
「神村美沙さん」
私の名前をフルネームで呼んだ。
思わず私は「はい」と返事をしていた。
「俺と・・・」
そう言った後、すぐるは深呼吸をして手を解いて髪をくしゃくしゃとした。
すぐるが緊張してる。
私はなんか自分の状況がわかっていなかった。
「俺と・・・俺の隣にずっといて・・・」
今度はぎゅっと強く抱きしめられた。
「う・・そ・・・」
今、私はプロポーズされたの?
えっ!?
えええっーーー!?
「どうして?ここはいいのに?」
すぐるの疑問はもっともだ。
躊躇っていることを全て打ち明ければいいのかな?
「新築のマンションだよ?すぐるが買うんだよ?そこに私が住んでいいの?」
すぐるを見ると何故か笑っている。
「美沙、いいかげん気づけよ」
なんで笑ってるの?
「なに?」
すぐるははぁ~とため息をついて「全く気づいてないよな」と呟いた。
「はっきりと言うのはまだって思ってるけど、将来の約束をしてるつもりなんだけど・・・」
えええっーーー!?
私は目を大きく見開いてしまい、口をパクパクさせて言いたい言葉が全く出て来ない。
すぐるはまだ笑っていた。
「はっきり言った方がいい?」
そう言って私をふわりと抱きしめた。
「神村美沙さん」
私の名前をフルネームで呼んだ。
思わず私は「はい」と返事をしていた。
「俺と・・・」
そう言った後、すぐるは深呼吸をして手を解いて髪をくしゃくしゃとした。
すぐるが緊張してる。
私はなんか自分の状況がわかっていなかった。
「俺と・・・俺の隣にずっといて・・・」
今度はぎゅっと強く抱きしめられた。
「う・・そ・・・」
今、私はプロポーズされたの?
えっ!?
えええっーーー!?