こんな私、私じゃない。でも私・・・
「そうなの?でもそこは話し合わないとダメじゃない?」
仕事は生活に関わるから、どうしたいかってそれぞれの考え方。
今の仕事は辞めてパートやアルバイトって考え方もあるし、話し合いだと思う。
「まっそういうふうに思うってことはホントに結婚したいって思ってるわけじゃないんだよ、きっと・・・そうなると考えるよね。いつ別れようって・・・周りが結婚し始めて「俺も」なんて思ってるところにちょうど付き合っていたってだけで一生一緒に居たいと思ってる相手かどうかわからない。なんか違うんだよ」
「ええっ!?なんかもっと考えた方がよくない?先ずは話し合いだよ」
「話し合いねぇ~・・・いくら話し合ってももう多分無理だね。それに・・・」
「それに?」
「いや、まだいい」
「なによそれ・・・」
なにか意味ありげで気になったものの、目の前にハンバーグセットが「お待たせしました」と、テーブルに置かれたのでハンバーグに夢中になってしまった。
「美味しそう、いただきます」
私は手を合わせてお箸をとり食べ始めた。
「神村って変わらないよな」
と、ハンバーグを食べてたところで今野君が言ってきた。
「・・・なっなにが・・・?」
熱くて中々言葉が出てこなかったけど、聞き返した。
仕事は生活に関わるから、どうしたいかってそれぞれの考え方。
今の仕事は辞めてパートやアルバイトって考え方もあるし、話し合いだと思う。
「まっそういうふうに思うってことはホントに結婚したいって思ってるわけじゃないんだよ、きっと・・・そうなると考えるよね。いつ別れようって・・・周りが結婚し始めて「俺も」なんて思ってるところにちょうど付き合っていたってだけで一生一緒に居たいと思ってる相手かどうかわからない。なんか違うんだよ」
「ええっ!?なんかもっと考えた方がよくない?先ずは話し合いだよ」
「話し合いねぇ~・・・いくら話し合ってももう多分無理だね。それに・・・」
「それに?」
「いや、まだいい」
「なによそれ・・・」
なにか意味ありげで気になったものの、目の前にハンバーグセットが「お待たせしました」と、テーブルに置かれたのでハンバーグに夢中になってしまった。
「美味しそう、いただきます」
私は手を合わせてお箸をとり食べ始めた。
「神村って変わらないよな」
と、ハンバーグを食べてたところで今野君が言ってきた。
「・・・なっなにが・・・?」
熱くて中々言葉が出てこなかったけど、聞き返した。