Believe*Future


転校して初日

下っ端で俺の親友田代楓生とお昼中庭で話をしていた。


楓「何で急にこっちに来ることになったのかな?」


「確かに。理由は分からんけど、玲欧に何か考えがあるんだろうな?」


楓「調べなきゃいけないこともあるのに。」


調べなきゃいけないこと、あの事件の証拠と彼女の行方。証拠はもう探れそうにないな。


「彼女の行方を先に探そう。」


楓「あぁ。」


楓生も最初は疑っていたけど、俺の話を聞いて、そんなことする子じゃないっと思い俺と一緒に彼女の行方を探している。


彼女とは四宮結愛。俺ら龍月の元姫。


あの事を思い出すだけでイラつく何で結愛ちゃんが裏切り者扱いされなきゃいけないんだよ。


そんな時

ガサッ


向こうに誰かいた。


楓「行ってみる?」


「あぁ。」


俺らは向こうに行ってみることにした。
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