Believe*Future
side流輝
俺はあの事件が起きて何か証拠がないか探っていた。
でも、彼女は突然姿を消した。
それから、俺は証拠と彼女を誰にもバレないように探していた。
俺にもハッキングの才能があればイイんだけど。
俺は小里流輝。龍月の幹部。
あの事件を唯一知る者。
彼女は誰にも言わないでと言った。
俺は言わず、証拠を探り始めた。が全然出てこない。
そんな時、
?「流輝、氷遼高校に行ってくれないか?」
っと龍月の総長弘河玲欧が言った。
なぜ?もしかして、もうバレた!?
玲「氷遼高校に俺らが同盟を組んでる白龍たちがいるんだよ。様子を見てきて欲しい。」
なんだ、そういう事か。
玲「俺らも近々そっちに行くからさ。」
「分かった。」
?「下っ端も何人か声かけといたから大丈夫ですよ。」
そういったのは、副総長の朔間慎史。
玲「とりあえず、向こう行ったら報告してくれ。」
俺は了解っと言って転校するために支度し始めた。