誰にも内緒の溺愛旦那様




────────────…………






昨日の今日で、まだ痛かったけど…。



自分の快楽より、あたしの辛さを和らげようとしてくれた鳴海さんに…………やっと、





「颯………さ………っ……颯さん………っ」











あなたの名前を呼ぶことが出来た。








いっぱいいっぱいで、







何も考えられなくて、














でも……颯さんは、





笑って、










キスして……────────







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