鬼社長のお気に入り!?
ここは……どこ!? 私は杉野愛理、それはわかる。けれど、見たこともないような部屋に自分はいた。しかもキングサイズの大きなベッドで寝かされていて、部屋の照明は隅にある間接照明のスタンドライトのみ。一面の白い壁と目の前にはいくつものデザイン関係の書籍が並んだ本棚が置いてある。外を見るとすっかり日も沈んで夜になってしまっていた。
とにかく起きなきゃ……。私がのろのろとベッドの縁に座ろうと体勢を変えた時だった。
「えっ、えぇー!?」
なんか胸元がスースーすると思ったらかなりきわどいところまでボタンが外されていて、そこからブラのレースが覗いている。そしてスカートのホックも外されていて思わず私は声をあげた。
とにかく起きなきゃ……。私がのろのろとベッドの縁に座ろうと体勢を変えた時だった。
「えっ、えぇー!?」
なんか胸元がスースーすると思ったらかなりきわどいところまでボタンが外されていて、そこからブラのレースが覗いている。そしてスカートのホックも外されていて思わず私は声をあげた。