新社会人の私と不機嫌な若頭



『……んっ…。涼介さん……わざと?』


私の感じる部分を触る
それもむやみに……何度も……


「ん?嫌か?」


出た……意地悪発言


『そ、……そうじゃないけど…んっん』


「けど?」


『退院したばかりだし……』


「それなら問題ない、医者に確認済みだ」


な、なんですと?
いつ、そんなのを聞いたんだろ。


「それに……家族が欲しいんだろ?」


そう言って涼介さんの指は
私の下半身へと滑らかに触れていく



『んっ…。。あ……。だ……めっ』


そんな声は涼介さんを欲情させるだけなのはわかっている
けど、こればかりはどうしようもない。


お風呂でクタクタになりながら
なんとか、出る事が出来たが
休憩なんてさせてくれない涼介さん
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