*°春夏タチバナ*°




冬貴くんが行った後、チラッと秋くんを見ると目がバッチリあってしまった





でもなんだか恥ずかしくて…



さっきキスしようとしてたんだ…
なんて考えたら口元が見れません!!!











「雰囲気ぶち壊されたなぁ
じゃあキスは今度に取っておこうか」





「えっ!あ、う、うんっっ」











今度…


些細な約束だけど、それだけで嬉しい





そんな事言っているあいだは私にはまだキスは早いかもしれないね












「じゃ、帰りましょ」





「うん♪
秋くん、手繋いでもいい??」





「ん?そんなの、当たり前じゃん」











秋くんはそう言って笑うと
私の手をとって繋いでくれた







今日再確認したこと
やっぱり私は秋くんが大好きです♪






< 176 / 284 >

この作品をシェア

pagetop