フーゾク嬢の結婚
「最初全身をマッサージしますが、お気になるとこありますか?」
「・・・背中かな」
「はい、じゃあそこ重点的にやりますね」
私はうつぶせの彼の背中近くに寄り、マッサージオイルを手にとなじませた。
背中全体にのばす。背中がところどころ赤い。ぶつぶつ?湿疹?
「アトピーとか持ってますか?このオイル使っても大丈夫でしょうか?」
「・・え?うん・・・」
男は気弱なオタクのように返事をした。
私はホッと胸をなで下ろし、マッサージを始める。
まずは先にのばしたオイルの上から、腰をもみほぐす。
とたん、自分のお尻に触れる手に気づく。
彼は私のお尻を触り始めた。
「なにやってるんですか?ダメですよ~」
振り払う。
「・・ヘヘ・・」
またも不気味な笑み。
一応手は止まる。
そして3分ほど過ぎるとまた触る。今度は両手で。
「ダメですよってば、うちそういうお客さんに厳しいんですから」
でも彼の方がここのお店を知ってたぶん長い。
このイタチごっこが30分くらい続き、局部をマッサージする時間が来た。
タオルを取り替えるので、一度あおむけになってくれ、と彼に促す。
ああ、もうこれからは力ずくの彼のゲキジョーだった。
「・・・背中かな」
「はい、じゃあそこ重点的にやりますね」
私はうつぶせの彼の背中近くに寄り、マッサージオイルを手にとなじませた。
背中全体にのばす。背中がところどころ赤い。ぶつぶつ?湿疹?
「アトピーとか持ってますか?このオイル使っても大丈夫でしょうか?」
「・・え?うん・・・」
男は気弱なオタクのように返事をした。
私はホッと胸をなで下ろし、マッサージを始める。
まずは先にのばしたオイルの上から、腰をもみほぐす。
とたん、自分のお尻に触れる手に気づく。
彼は私のお尻を触り始めた。
「なにやってるんですか?ダメですよ~」
振り払う。
「・・ヘヘ・・」
またも不気味な笑み。
一応手は止まる。
そして3分ほど過ぎるとまた触る。今度は両手で。
「ダメですよってば、うちそういうお客さんに厳しいんですから」
でも彼の方がここのお店を知ってたぶん長い。
このイタチごっこが30分くらい続き、局部をマッサージする時間が来た。
タオルを取り替えるので、一度あおむけになってくれ、と彼に促す。
ああ、もうこれからは力ずくの彼のゲキジョーだった。