愛も哀も
.........。




銃声を聞いた他の護衛が来る前に撤収する。




後のことは、他の人がやってくれるから...。





死体をいかしてどうなるーーー




私には罪悪感などという感情はなかった。




上からの命令を聞くだけの殺人ロボットにすぎなかったから。




この時の私は自分の感情を操れなかった。




感情を知らなかったから。




昔の自分ーーー




「...っん......何を考えている......」





私は唾を飲み込んだーーー







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