ブルーウィンズ~ラブソング嫌いなボーカリスト~



「だって今日はクリスマスだもんなー!



彼女俺たちにはなーんも関係ないけど



あー、きっと寒い中彼女さん待ってんだろーな」



「かわいそー!俺なら絶対待たせないのにな~!」



航平くんと広夢くん完璧キャラが変わってる。



あたしはついこの会話が面白くて何度も笑いそうになるけどそれを耐える。



「分かったよ!俺が結愛先輩の曲を作ればいいんだろ!



これで湊が余計にラブソング嫌になっても知らねぇからな」



と言って祐くんは今日は帰ると言って帰ってしまった。



「リーダーやったね!俺たち結愛先輩助け隊!」



と言って広夢くんと航平くんはハイタッチしていた。



< 248 / 303 >

この作品をシェア

pagetop