初恋の行く末
彼女からの電話を切って急いで寝室のベッドメイキングをし再度着替えをし一階の駐車場へと向かう。
久しぶりに彼女に会えるので気分は最高潮。
気付けば鼻歌なんて歌いながら車に乗り込む俺だった。
待ち合わせは彼女の家の近くのスーパーにした。
自分の家まで来ると彼女は言ったが夕方だし荷物もあるから車で近くまで迎えに行く事にした。
少しでも彼女といる時間を増やしたかった。
自宅からスーパーまでの短い運転時間が長く感じられた。