エリート医師に結婚しろと迫られてます
「先生、気づいてないですか?私、面食いじゃないですよ。顔は、そこそこでいいんです。
先生?私的には、先生の学歴も、仕事も、生活スタイルも完璧ですよ。
そこそこいい家の出で、ガツガツしてないし。仕事でストレスを感じても、部下にあたることはないし。完璧なんだけどな。旦那として…」
「完璧?どうしてよ。いつも怒られてるじゃない。美月にダメ出しされるし、お金は無駄遣いって怒られるし…。
それに、世間知らずだって…」
美月、今日はなにも隠し事はないと思う。もちろんやましいこと無いよ。
シャツめくられても大丈夫だけど?
美月は、そんなこと気にしてないみたいだ。
「そこがいいのよね。私の思い通りの旦那。もっと貢いでもらおうかな」
「嫌です。そんなの」