~Lion Kiss~
私は眉をあげた。
「それって、私が泊まる設定で話してる?」
「そうだけど?」
「……やらしいこと考えてないでしょうね」
「やらしいことって?」
來也が口角を上げて私を見た。
「お互いにフリーなんだから、やらしいことしたっていーだろ」
「……やだ。それならホテルに泊まる」
來也が私を見つめてフッと笑った。
「お前とヤる程飢えてねーわ」
「……」
なにも言い返さない私を見て、來也は私の顔を覗き込んだ。
「あれ?傷付いた?それとも……一緒に過ごすとお前が俺を誘惑しそう?」
「それって、私が泊まる設定で話してる?」
「そうだけど?」
「……やらしいこと考えてないでしょうね」
「やらしいことって?」
來也が口角を上げて私を見た。
「お互いにフリーなんだから、やらしいことしたっていーだろ」
「……やだ。それならホテルに泊まる」
來也が私を見つめてフッと笑った。
「お前とヤる程飢えてねーわ」
「……」
なにも言い返さない私を見て、來也は私の顔を覗き込んだ。
「あれ?傷付いた?それとも……一緒に過ごすとお前が俺を誘惑しそう?」