~Lion Kiss~
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ある日の夜、俺は総二郎と家飲みしていた。
場所は六本木にある総二郎のマンションだ。
仕事やプライベートをゆっくり語る時は家飲みに限る。
総二郎も俺も酒には強い方で、言わば二人とも『ザル』だ。
その日もチビチビと飲み始め、ふと時計を見るとすっかり深夜だった。
「俺、コンビニ行ってくるわ。ロールケーキが食べたい」
「はあ!?女子かお前は」
総二郎はカラカラと笑いながら出ていった。
俺は今流行りの芸人が出ているバラエティーをボケッと見ていた。
やがてエンディングが近づき、リモコンを手にしようとテーブルを見た時、俺のスマホが鳴り始めた。
ある日の夜、俺は総二郎と家飲みしていた。
場所は六本木にある総二郎のマンションだ。
仕事やプライベートをゆっくり語る時は家飲みに限る。
総二郎も俺も酒には強い方で、言わば二人とも『ザル』だ。
その日もチビチビと飲み始め、ふと時計を見るとすっかり深夜だった。
「俺、コンビニ行ってくるわ。ロールケーキが食べたい」
「はあ!?女子かお前は」
総二郎はカラカラと笑いながら出ていった。
俺は今流行りの芸人が出ているバラエティーをボケッと見ていた。
やがてエンディングが近づき、リモコンを手にしようとテーブルを見た時、俺のスマホが鳴り始めた。