忘 恋

「るっ‥‥い‥‥」
留衣は、激しく腰を打ち付け‥‥
「うっ‥‥っあ‥‥」
「あぁん‥‥‥るっ‥‥い‥」
私達は、同時にいき‥‥‥
抱き締めあって、
そのまま、寝てしまった。

次の日の朝、
目が覚めると
腰に留衣の腕が回り
足は、留衣の足がからめられ

なんか、凄く、幸せだなあ
って、感じて‥‥
体制をかえて、留衣にすり寄った。

直ぐに、留衣から抱き締められて
「なんだ、まだ、足りなかったか?」
「もぅ‥‥留衣、おはよう。」
「はよ、雫。」
と、チュッとキスをされた。

私は起きて、朝食の準備をして
翔君を起こして
三人で食べた。

「翔君、今度ね
私の両親と留衣の家族と一緒に
食事をするの。
翔君、私のお父さんとお母さんに
会ってくれる?」
「うん、あう。」
「ありがとう、お父さん達も翔君に
会うの楽しみにしていたから。」
と、言うと
「うふっ」と、笑っていた。

園長先生に
留衣と結婚した事を報告した。
翔君とは、次年度で
別々になるから
今は、このままという事になった。

芹香は、凄く喜んでくれた。
式は、身内だけだけど、
来てくれると言ってくれた。

今日は、私の両親と留衣の家族があう。
6時からになっていた。

私が、仕事終わり
翔君を探すと
翔君の姿がなく
聞いてみると
「お母さんが、先程迎えに
こられて、翔君と帰りました。」
と、今度入った先生が‥‥

私が、慌てると芹香と園長先生がきて
「あなた、翔君のお母さんは、
雫先生よ、朝礼で話したでしょ
聞いてなかったの?」
と、園長先生。

「あっ、希先生は、休まれていました。」
と、芹香が。
私は、留衣に直ぐに連絡した。

希先生は、焦って泣き出すし‥‥
ルナさんだと、わかったから
私は、走って園をでた。
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