恋の魔法と甘い罠~おまけSS
もっとお互いの熱を堪能するように唇を重ね合わせる。
しかも俺、今日は不自然に玲夢から離れたような……。
確かに、いつもと違ってた……よな?
「何で?」
「ん?」
「何で、キスしてくれなかったの?」
もう一度同じ質問を繰り返す玲夢に、今度は俺が観念して口を開いた。
「もう会社では玲夢のこと抱かねえ」
「は?」
俺の言葉に、玲夢はわかりやすく眉を寄せながら口許を歪ませる。
けど、とりあえず俺の気持ちを伝えなければ……とさらに言葉を続けた。
「キスまでで我慢する」
「……」
しかも俺、今日は不自然に玲夢から離れたような……。
確かに、いつもと違ってた……よな?
「何で?」
「ん?」
「何で、キスしてくれなかったの?」
もう一度同じ質問を繰り返す玲夢に、今度は俺が観念して口を開いた。
「もう会社では玲夢のこと抱かねえ」
「は?」
俺の言葉に、玲夢はわかりやすく眉を寄せながら口許を歪ませる。
けど、とりあえず俺の気持ちを伝えなければ……とさらに言葉を続けた。
「キスまでで我慢する」
「……」