恋の魔法と甘い罠~おまけSS
「【ぎゅってしてほしい】」
「……」
って!
あたしが書いたものじゃん!
紙を見た瞬間笑っていたから絶対に晴希さんが書いたものだと思ったのに。
「これってどうなんの?」
「え?」
「俺が引いたから、俺が玲夢にぎゅっとしてもらえばいいのか?」
「……」
そっか!
あたしが書いたからといって、あたしがしてもらえるわけじゃないんだ!
折角あたしが書いたものを引いてくれて、その紙を見た瞬間めちゃめちゃ喜んじゃったのに。
密かに“ガーン”とショックを受けていると、晴希さんがぷっと吹き出した。
「つーか、何だよこれ」
「え?」
「……」
って!
あたしが書いたものじゃん!
紙を見た瞬間笑っていたから絶対に晴希さんが書いたものだと思ったのに。
「これってどうなんの?」
「え?」
「俺が引いたから、俺が玲夢にぎゅっとしてもらえばいいのか?」
「……」
そっか!
あたしが書いたからといって、あたしがしてもらえるわけじゃないんだ!
折角あたしが書いたものを引いてくれて、その紙を見た瞬間めちゃめちゃ喜んじゃったのに。
密かに“ガーン”とショックを受けていると、晴希さんがぷっと吹き出した。
「つーか、何だよこれ」
「え?」