恋の魔法と甘い罠Ⅱ
そして着いた場所は『FLOWER RAIN』。
カランカラン……
という音を鳴らしながらドアを開けると、視界に飛び込んできたのは、
「申し訳ありません。只今準備ちゅ……って、玲夢ちゃん?」
晴希さんの親友の凪さんと、
「あー、玲夢ちゃんだー!」
その彼女である彩葉(イロハ)ちゃん。
「一人?」
「はい」
「珍しいね」
そう言いながらもカウンター席を勧めてくれたので、そこに腰を下ろした。
ここに来るときはいつも晴希さんと一緒だから珍しがられるのも無理はない。
一人で来たのは、初めてここを訪れたときだけだもん。
カランカラン……
という音を鳴らしながらドアを開けると、視界に飛び込んできたのは、
「申し訳ありません。只今準備ちゅ……って、玲夢ちゃん?」
晴希さんの親友の凪さんと、
「あー、玲夢ちゃんだー!」
その彼女である彩葉(イロハ)ちゃん。
「一人?」
「はい」
「珍しいね」
そう言いながらもカウンター席を勧めてくれたので、そこに腰を下ろした。
ここに来るときはいつも晴希さんと一緒だから珍しがられるのも無理はない。
一人で来たのは、初めてここを訪れたときだけだもん。