エリート上司と秘密の恋人契約
「恥ずかしい」という言葉は無視されて、されるがままに私の体はピカピカ、ほっかほかになり、大きなバスタオルを巻かれ、ベッドまで運ばれた。
気分はお姫さま……なんて優雅なものではない、
せっかく巻いたバスタオルは素早く剥ぎりとられて、和真が覆い被さってきた。
そして、体中にキスが落とされる。体をよじらせても逃げることは出来なく、攻められ続ける。
仰向けに寝ていた私はいつの間にかうつ伏せになっていて、それでもまだ攻められて、与えられる刺激に溺れていった。
数分意識をなくしていたらしい私が目を開けると、私の髪を優しく撫でる和真の顔がすぐそこにあった。
和真も横になって、私に寄り添っていた。
「か、ずま……」
「ごめん、優しくできなくて。ずっと美弥に会いたかったから」
「和真も会いたかったの?」
私だけが別れたことを後悔して、私だけが会いたいと我慢していたのではなかった?
和真も同じように思ってくれていたの?
気分はお姫さま……なんて優雅なものではない、
せっかく巻いたバスタオルは素早く剥ぎりとられて、和真が覆い被さってきた。
そして、体中にキスが落とされる。体をよじらせても逃げることは出来なく、攻められ続ける。
仰向けに寝ていた私はいつの間にかうつ伏せになっていて、それでもまだ攻められて、与えられる刺激に溺れていった。
数分意識をなくしていたらしい私が目を開けると、私の髪を優しく撫でる和真の顔がすぐそこにあった。
和真も横になって、私に寄り添っていた。
「か、ずま……」
「ごめん、優しくできなくて。ずっと美弥に会いたかったから」
「和真も会いたかったの?」
私だけが別れたことを後悔して、私だけが会いたいと我慢していたのではなかった?
和真も同じように思ってくれていたの?