エリート上司と秘密の恋人契約
私も和真と付き合っているときは楽しかった。またあんなふうに楽しく過ごしたい。
指折り帰ってくる日を待った。
♪~♪~♪
ある日の夜、お風呂から出るとスマホが鳴った。
和真だ!
今、ニューヨークは朝。
「はい」
『おはよう、いや、そっちは夜だっけ? 今大丈夫?』
夜におはようと言われて、笑ってしまう。
大丈夫だと伝えると今度の土曜日の夕方四時頃に成田に着くと言う。
とうとう帰ってくる!
「それでさ、成田まで迎えに来てくれない? 予定がなかったからでいいけど」
「えっ? あ、うん。何も予定はないから行くよ」
「ありがとう。一番に美弥に会いたいから、良かった」
和真が私に会いたいと言ってくれて、迎えに来てとも言ってくれた。
通話が終わってから、私はベッドの上で転がって、笑った。嬉しすぎてにやけてしまう。
今度の土曜日って、いつ?
あ、明後日だ! もうすぐじゃないのよ。
何を着ていこう……それから私は、和真に会うための服を考えた。
指折り帰ってくる日を待った。
♪~♪~♪
ある日の夜、お風呂から出るとスマホが鳴った。
和真だ!
今、ニューヨークは朝。
「はい」
『おはよう、いや、そっちは夜だっけ? 今大丈夫?』
夜におはようと言われて、笑ってしまう。
大丈夫だと伝えると今度の土曜日の夕方四時頃に成田に着くと言う。
とうとう帰ってくる!
「それでさ、成田まで迎えに来てくれない? 予定がなかったからでいいけど」
「えっ? あ、うん。何も予定はないから行くよ」
「ありがとう。一番に美弥に会いたいから、良かった」
和真が私に会いたいと言ってくれて、迎えに来てとも言ってくれた。
通話が終わってから、私はベッドの上で転がって、笑った。嬉しすぎてにやけてしまう。
今度の土曜日って、いつ?
あ、明後日だ! もうすぐじゃないのよ。
何を着ていこう……それから私は、和真に会うための服を考えた。