エリート上司と秘密の恋人契約
「ああ……ほんとにバカだ……」
「クスッ。美弥はバカじゃないよ。お風呂に入っておいで。俺はさっき出たところだから」
恥ずかしすぎる自分を消してしまいたくなり、顔を両手で隠して、指の間からそっと和真を見る。
お風呂上がりだという和真は白いタオル地のバスローブを着ていた。その姿は大人の男の色気がある。
特に首から胸元へといくラインがセクシーで、直視できなく、すき間から怪しげに見るのが精一杯だった。
どうしたらいいの……あ、私もお風呂に入れと言われたんだ。
「お風呂、入ってきます」
和真の顔を見ないで、チェストの上に置かれていた自分のカバンを持って、バスルームへと急いだ。
そこにまだ使っていないバスタオルやフェイスタオルと共に和真が着ていたのと同じバスローブもあった。
しかし、和真のようにバスローブを着る勇気はない。色気のない私は持参したパジャマを着ることを選択。
バスルームに窓があり、そこから夜景が見えた。
「きれい」
トントン
「美弥」
「はい、な、なに?」
「クスッ。美弥はバカじゃないよ。お風呂に入っておいで。俺はさっき出たところだから」
恥ずかしすぎる自分を消してしまいたくなり、顔を両手で隠して、指の間からそっと和真を見る。
お風呂上がりだという和真は白いタオル地のバスローブを着ていた。その姿は大人の男の色気がある。
特に首から胸元へといくラインがセクシーで、直視できなく、すき間から怪しげに見るのが精一杯だった。
どうしたらいいの……あ、私もお風呂に入れと言われたんだ。
「お風呂、入ってきます」
和真の顔を見ないで、チェストの上に置かれていた自分のカバンを持って、バスルームへと急いだ。
そこにまだ使っていないバスタオルやフェイスタオルと共に和真が着ていたのと同じバスローブもあった。
しかし、和真のようにバスローブを着る勇気はない。色気のない私は持参したパジャマを着ることを選択。
バスルームに窓があり、そこから夜景が見えた。
「きれい」
トントン
「美弥」
「はい、な、なに?」