ブラックⅡ-想い-
「ビリビリしてる」と良いながら眉を歪めると
「なら、俺が治してやるよ」
こっちの方へと身体を向けて、足と足の間に私の身体を挟み込む
そして足を優しくさすっていくレイジのエロイ手。
その手は次第に上へ上へとと進んでいき、次は太ももの間を撫でる
ちょっと、そこ全然シビレと関係無いんですけど!!
全く関係無いんですけど!!
「…ヘンタイ」
「いくらでも言え」
ニヤリと意地悪そうに上がる唇に
キラリと奇妙に光る八重歯に
思わず目が奪われる。
私を見ていたレイジの瞳がゆっくりと下へと動いていき唇を見ているのが分かった
ドキドキと私の心臓が音を上げて鳴り止まない
「んっ」
ついばむような優しいキス
そなレイジの熱い温もりが心地いい
もしかしたらレイジよりもそんな私の方がエロイかもしれない…なんて考えながら夢中でレイジの熱い唇を感じた。