姫と年下王子たち
「わりぃわりぃ!すっかり忘れてたっ!」

「もー!しっかりしてくださいよーっ」


その人は、黒いライダースに黒いパンツ、黒いブーツを履いていた。

髪は金色で、ストレートの長い前髪をピンで留め、髪を盛っていた。


さらに、耳、口、鼻にはピアス。

指、腕、首には、アクセサリーがジャラジャラついていた。


ある意味、迫力がある…。



「…絢斗の知り合い?」
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